うだがわカイロプラクティック杉並区荻窪整体院

カイロプラクティックによる背骨のゆがみの検査法

カイロプラクティックによる背骨のゆがみの検査法

カイロプラクティックには背骨のゆがみを調べる独自の検査があります。

背骨のゆがみを調べるには

正確なカイロプラクティック施術には、正確に脊柱(背骨)のゆがみを調べることが必要です。 背骨のゆがみを調べる検査法として、一般的に行われている方法は西洋医学によるX線による分析と触診です。

日本ではX線を用いることは医師しか出来ません。 そのため、カイロプラクティックでは触診法が背骨のゆがみを調べる検査法の主流となっています。 この触診法のうち、古くからあるものはスタティックパルペーションと呼び、 いまでも一部の整体では唯一の触診法としていることもあります。 このスタティックパルペーションは静止している状態で背骨を座位(座っている姿勢)、仰臥位(仰向け)、伏臥位(うつ伏せ)で触診し、 背骨のゆがみを調べる方法です。

しかし、スタティックパルペーションのみで背骨のゆがみを検査することには限度があり、そして正確さに欠けることが多いのです。 それは本来真っ直ぐに背骨の中央にあるべき棘突起と呼ばれる部分が、先天的にどちらかに曲がっている場合や、 長かったり短かったりする場合があります。

椎骨の各名称 棘突起はそのような奇形を伴うことが多い部分ですので、この奇形が触診では背骨のゆがみに見えてしまうのです。 そのまま間違ってゆがみであると判断しカイロプラクティックで矯正を行ってしまうと、 背骨に対しては間違った矯正を施すことになりますので、体調を悪化させてしまうでしょう。

正確に背骨のゆがみを調べる方法

スタティックパルペーションの欠点を補い、より正確に背骨のゆがみを見つける検査方法がモーションパルペーションと呼ばれています。 モーションパルペーションは可動性検査法とも呼ばれ、関節稼動範囲の異常を調べる方法です。 この方法は背骨や手足の関節を問わず、どのような関節にも用いることが出来る方法で、 カイロプラクティックでは最も一般的な検査法として行われており、 この検査の結果を表記する専門的な方法があります。

モーションパルペーションは他動運動と呼ばれる、 検査される人が自分の力で関節を動かすのではなく施術者によって動かされる関節の操作によって行われます。 他動運動であることによって、関節の遊びの可動性まで調べることが出来るからです。 関節の遊びとは、筋肉では動かすことの出来ない部分の関節のわずかな可動域を表します。

関節の可動性が減少または消失している状態の関節をフィクセーション、あるいは可動性減少関節と呼びます。 また可動性が亢進している状態(可動性が本来の可動域を超えている状態)の関節を可動性亢進関節と呼びます。

脊柱のゆがみ 関節の一部に問題が生じて動くことが出来なくなると、背骨をまっすぐにすることが出来なくなります。 これが背骨のゆがみと一般に言われている状態です。

名称と所在地

うだがわカイロプラクティック杉並区荻窪整体院
東京都杉並区荻窪5-12-17
トーハンマンション1F