うだがわカイロプラクティック杉並区荻窪整体院

寝違えとによる首の痛みと背骨のゆがみの関係:カイロプラクティックによる寝違えの解消:杉並区荻窪の整体院うだがわカイロプラクティック

寝違えによる首の痛みと背骨のゆがみの関係

寝違え

主に朝に起きたときに首の痛みを感じたり、時には肩・背中にかけて強い痛みを感じるという場合があります。 寝違えによる首の痛みは、枕が身体に合わない、あるいは不自然な姿勢で寝ていたりすることで起きると言われています。 肩こりのように徐々につらくなってくる慢性的なものと違い、急性的な症状です。 医療機関で受診しても特に異常が見られない首の痛みの場合、一般的に寝違え(寝違い)と呼ばれています。 寝違えは背骨のゆがみが原因となって、首の痛みとなっている可能性があります。

頚椎(首の骨)の構造

首の骨、頚椎は7個の背骨で構成されています。 頚椎の一番上は頚椎1番と呼び環椎とも呼ばれ、その下の上から二つ目は頚椎2番と呼び軸椎とも呼ばれています。 以下、3番目以降は頚椎3番、頚椎4番と続き頚椎7番まであります。 頚椎1番と2番は3番以降と異なり、特殊な構造になっています。 1番はリング状の形状をしており、2番は1番のリング状の穴の部分に通る、軸のような突起があります。 また頚椎1番の上には頭蓋骨があり、頚椎1番のすり鉢状になった部分に頭蓋骨の一部が納まるようになっています。

顔を左右に向けたり上を見たり下を見たりする動きでは、頚椎全体を使って動かしますが、 頚椎の構造から頭蓋骨から頚椎2番は比較的左右を向く運動で動き、頚椎3番以降は上を向いたり下を向いたりする際に比較的多く動きます。

寝違えの原因

頚椎にゆがみが生じると、動きが制限されます。 例えば、頚椎5番〜7番あたりの下部頚椎にゆがみが生じると、特に首を上下する動きに制限を受けます。 上を向いた状態で動きが制限されるという場合はほとんど見かけませんが、下を向いた状態で制限されていることは多くあります。 外から見ると首が身体より突出したような形になります。 この場合、首の後ろの筋肉は重さが5kg程度あるといわれる頭を支えるために、常に引っ張られてしまいます。

頚椎の1番や2番のように上部の頚椎にゆがみが生じた場合、特に左右に首を振る動作に制限を受けます。 上部頚椎は特に複雑な動きをするので、どの方向に制限が生じても何らかの問題が起こります。 例えば頚椎1番が左右どちらかに制限を受けたとすると、首の片方の筋肉が引っ張られます。

このような無理がある状態が実感はなくとも日常に存在しており、 就寝中のあるときに首に力が加わるなど筋肉にさらに負荷が掛けられたときに筋肉の硬縮が発生し、寝違えのような首の痛みが発生します。 このような首の痛みは起きている間でも起こりえますが、 寝ているときには無防備になるので寝違えによる首の痛みを起こしやすいのです。

また、いずれの場合でも動きに制限の出来た関節は動かせませんから、 ある必要量の動きが必要なときには他の動ける関節がその分多く動くことになります。 本来動かせる限界以上に動かそうとしてしまうことになりますので、そこでまた首の痛みを発生し寝違えをより痛いものにすることもあります。

カイロプラクティックによる寝違えの解消

背骨のゆがみは西洋医学的には異常とみなされません。 カイロプラクティックで首の骨、頚椎の関節のゆがみを矯正することで、 本来の可動域を取り戻すことができます。 すると、無理の掛かっていた筋肉の負担が無くなりますので、徐々に寝違いによる首の痛みを解消していきます。

名称と所在地

うだがわカイロプラクティック杉並区荻窪整体院
東京都杉並区荻窪5-12-17
トーハンマンション1F